先日、バインミーシンチャオ(BMXC)は、由緒あるチバテレの番組でご紹介いただくという、非常に思い出深い経験をいたしました。この短い特集は、故郷の味を日本の皆様にお届けするために日々奮闘している私たちチーム全体にとって、大きな励みとなりました。
関東のテレビ局での特別な経験
2026年1月25日、公式YouTubeチャンネル「poppletelevision」にて、人気テレビ番組『お昼の快傑TV』の第369回放送分が公開されました。この番組は、千葉県全域と東京都東部をカバーする地域密着型の放送局、チバテレで毎週日曜のお昼に放送されているお馴染みの情報エンターテインメント番組です。
放送開始から7年以上続く番組の制作チームに関心を持っていただき、取材先に選ばれたことは、バインミーシンチャオにとって大変幸運であり、大きなモチベーションとなりました。
特に、28分間の放送の中盤をすべて私たちの店舗の紹介に割いていただき、「東京・高田馬場のベトナムサンドイッチの店」という、素朴で温かみのあるタイトルで特集されました。
共同創業者とともに、原点の地・高田馬場へ
番組MCの案内のもと、カメラは新宿区の賑やかな高田馬場へと向かいました。ここは私たちが最初の店舗を構えた場所であり、現在のバインミーシンチャオチェーンの礎を築いた原点の地です。

日本のテレビクルーをお迎えしたのは、ブランドの共同創業者であるブイ・タン・ユイです。和やかな雰囲気の中で行われたインタビューでは、全国25店舗にまで規模を拡大してきた私たちの努力についてズイが語ると、日本人MCの方も強い関心を示してくださいました。2016年10月に誕生した小さな店舗から始まり、バインミーシンチャオは、日本に住むベトナム人だけでなく、日本の皆様にとっても親しみやすい食の目的地となるべく、一歩一歩努力を重ねています。
ベトナム本来の味をそのままに
番組を通じて、ベトナム料理の「魂」をそのまま保ちたいという私たちの熱意をお伝えできたことを、チーム一同大変嬉しく思っています。
一番人気の焼肉バインミーと、フィルターで淹れた濃厚なベトナムアイスコーヒーを召し上がったゲストからは、非常に嬉しいお言葉をいただきました。日本という食の基準が高い市場であっても、バインミーシンチャオは本来のレシピを最大限に維持するよう努めています。外はパリッと軽く、中はふんわりとしたフランスパンに、しっかりとした味付けの焼肉、風味豊かなバター(パテ)、そしてさっぱりとした「なます(大根と人参の甘酢漬け)」が絶妙に調和します。

バインミーシンチャオは、「Taste Banh Mi, Taste Viet Nam(バインミーを味わい、ベトナムを味わう)」というスローガンのもと、最も本場に近い食体験をご提供するという想いを貫いています。
温かいカメラのレンズを通して伝わる笑顔
番組は美味しそうな料理のクローズアップ映像にとどまらず、後半ではマジシャンとしても有名な番組MC、**魔耶一星(まや いっせい)**さんの進行により、非常に心温まる雰囲気に包まれました。

日頃から観客に笑顔を届けているMCの魔耶一星さんは、サプライズで店舗にインタラクティブなマジックショーをプレゼントしてくださいました。目の前でサツマイモやレモンを次々と出現させる魔法に、皆驚きを隠せませんでした。日本のテレビクルーの皆様からの大きな笑い声と温かい応援に、私たちスタッフ一同も心がぽかぽかと温かくなりました。
関東の由緒あるテレビ局がわざわざ足を運び、私たちのことを深く取材してくださったことは、何にも代えがたい精神的な贈り物です。この出来事を通じて、ブイ・タン・ユイをはじめとするバインミーシンチャオのチームは、これからも誠実な姿勢と故郷の素晴らしい食文化を日本の皆様と結びつけるため、ささやかながら貢献し続けたいと願っています。








