留学生の夢から...
2015年の夏、経済学部学生のブイ・タン・タムが東京でケバブを楽しんでいた時のふとしたアイデアから、大胆な夢が芽生えました:本格的なベトナムバインミーの味を日本にもたらすこと。
兄のブイ・タン・ユイの支援と協力により、その夢は現実となりました。2016年10月、賑やかな新宿区高田馬場エリアでバインミーシンチャオ1号店がオープンし、最も厳しいお客様の味覚を征服し、ベトナム料理文化を広める願いを込めました。


...日本制覇への歩み
2015-2019
この初期段階は、アイデアから最初の店舗開店、そしてメディアの注目を受けるまでの旅を記録しました。最初の一歩が、その後の発展の基盤となりました。
2015年夏
アイデアの起源
東京でケバブを購入するために列に並んでいた時にアイデアが生まれました
2016年10月
1号店
新宿高田馬場に1号店をオープン
2017年1月~5月
メディアに登場
中日新聞、フジテレビ、Abema TVに出演。ベトナムの国民なジャーナリストライ・ヴァン・サム氏によるインタビューを受けました。その後ベトナム国営テレビに 全国放送。
2018年7月
東京バインミートップ5
東京で最も美味しいバインミー専門店トップ5に選ばれました
2019年7月
2号店
有名な観光地、浅草に2号店をブランドオープン
2020-2021
この段階は、COVID-19パンデミックの課題を乗り越え、記録的な速さでフランチャイズ展開を始めました。柔軟な販売対策により、運営システムは維持するだけでなく、新しいビジネス形態も開発しました。
2020年6月
NHKに登場 & フランチャイズ1号店オープン
NHK BSプレミアムに登場。初のフランチャイズ1号店【神戸店】オープン
2020-2021
COVIDを乗り越え、拡大
テイクアウトとデリバリーを組み合わせた柔軟な販売対策によりCOVIDパンデミックを乗り越えました。フランチャイズ2号店【栄店】(名古屋市) がオープン
2021年7月
日経新聞に紹介掲載
革新的なビジネスモデルとして日経新聞に紹介
2021年8月
初のフードトラック&フードコート
フードトラック1号車が稼働開始。初のフードコートの店舗形がイトーヨーカドー松戸店(千葉)がオープン
2022-2024
売上高成長とシステム拡大を伴う強力な成長期。ベトナム政府からの評価を頂き、次の発展への重要な基盤を築きました。
2022年
売上成長と大阪への拡大
売上が年間170-200%成長し、心斎橋店(大阪)がオープン
2023年10月
NextTechからの投資獲得
ベトナム版の【マネの虎】を通じてNextTechから50万ドルの投資を獲得
2023年11月28日
ベトナム政府からの評価を獲得
ベトナム国家主席と東京都知事がバインミーシンチャオを訪問
2024年2月
株式会社への組織変更
合同会社から株式会社へ組織変更完了
2024年3月
戦略的パートナーシップと店舗拡大
DCOM Money Expressとの戦略的協力協定を締結。ドン・キホーテ、イオンモール、マルイに初の出店決定
2024年
店舗網の拡大
バインミーシンチャオは新たに6店舗をオープン
2025年~現在
セントラルキッチンの稼働開始と国際活動の拡大を伴うプロフェッショナル化の段階。多くのイベントやフェスティバルに参加し、日本および国際的にバインミーをはじめとするベトナム料理を広めることに貢献しています。
2025年4月
川口セントラルキッチン稼働
最新設備を備えた川口セントラルキッチンが稼働開始
2025年6月
ベトナムフェスティバル2025に出店
代々木公園(東京)にて国内最大級のベトナムフェスティバルに出店し、2日間7000本のバインミーを売上げた。
2025年9月
北京での国際フォーラムにサービス提供
北京で開催されたベトナム・中国投資&観光促進フォーラムでの食事サービスに招待されました
毎年
年間約20のフェスティバルに出店
ベトナムフェスティバルを含め年間約20の大小イベントに積極的に出店
現在
関東から関西へ展開中
8都道府県に24店舗を展開
ミッション
本格的な食体験を通じて、ベトナム料理の精華を広め、ベトナム・日本文化をつなぎます。同時に、海外ベトナム人コミュニティの発展を支援し、起業家精神と結束を促進するよう努めています。
ビジョン
業界の大手企業と競争できるF&B企業となり、日本証券取引所に上場し、他の国々への市場拡大を目指します。
核心価値
品質
標準化されたプロセス、厳格な品質管理、継続的な改善を通じて、完璧で一貫した食体験を提供することを約束します。

「私たちのバインミーは、ベトナム人のように-外見はシンプルですが、内には豊かで深く、驚きに満ちた味の世界を秘めています。」





